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乾電池のサイズ早見|単1〜単5の違いと代用の可否

「リモコンの電池、単3だっけ単4だっけ?」と迷うことはよくあります。乾電池は単1〜単5でサイズが違い、用途も異なります。違いと、サイズが合わないときの代用の可否を知っておくと便利です。早見で整理しましょう。

サイズ主な用途の例
単1大型懐中電灯・ガスコンロなど
単3リモコン・おもちゃなど幅広く
単4小型リモコン・小型機器
単5小型機器の一部

サイズの違い

数字が小さいほど大きい電池です。

単1が最も大きい
単1が最も大きく、単2、単3、単4、単5と数字が大きくなるほど小さくなります。用途に応じて使い分けられています。
電圧は同じ
単1〜単5は大きさが違っても、電圧は同じ(一般的なアルカリ・マンガン乾電池で1.5V)です。違うのは大きさと容量です。
ポイント:乾電池はサイズが違っても電圧は同じ(1.5V)です。大きい電池ほど容量が大きく、長持ちする傾向があります。機器が指定するサイズを使うのが基本です。

代用の可否

サイズ変換には注意が必要です。

  • スペーサー…単3を単1サイズにするアダプター(スペーサー)がある。
  • 小さい→大きいは可能なことも…スペーサーで単3を単1代わりに使える場合がある。
  • 大きい→小さいは不可…単1を単3の場所には入らない。
注意:スペーサーで小さい電池を大きいサイズの代用にできる場合がありますが、容量は小さい電池のままなので長持ちはしません。あくまで応急的な使い方。基本は機器が指定するサイズの電池を使いましょう。

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まとめ

乾電池は単1〜単5でサイズが違い、数字が大きいほど小さくなります。電圧はどれも同じ(1.5V)で、違うのは大きさと容量です。スペーサーで小さい電池を大きいサイズの代用にできることもありますが容量は変わりません。基本は指定サイズを使いましょう。

よくある質問

乾電池のサイズはどう違う?
単1が最も大きく、単2・単3・単4・単5と数字が大きくなるほど小さくなります。用途に応じて使い分けられており、大きいほど容量が大きい傾向があります。
単3と単4の電圧は違う?
電圧は同じです。単1〜単5は大きさや容量が違うだけで、一般的なアルカリ・マンガン乾電池の電圧はどれも1.5Vです。違うのは大きさと容量です。
サイズが合わない電池は代用できる?
スペーサー(アダプター)で小さい電池を大きいサイズの代わりに使える場合があります。ただし容量は小さい電池のままなので長持ちはしません。
大きい電池を小さい機器に使える?
使えません。単1を単3の場所に入れることはできません。代用は「小さい電池を大きいサイズに」が基本で、その逆はできない点に注意しましょう。