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HDMIのバージョンと対応|4K・120Hzに必要なのは?

テレビやゲーム機をつなぐHDMI。実はバージョンがあり、4Kや高画質・高フレームレートを楽しむには、対応したバージョンが必要です。仕組みを知れば、機器の性能を活かせます。バージョンと対応の考え方を整理しましょう。

用途必要なこと
フルHD程度古いバージョンでも対応
4K表示4K対応のバージョンが必要
4K・高フレームレート新しいバージョンが必要

バージョンで対応が変わる

新しいほど扱える映像が高性能です。

高画質ほど新バージョンが必要
4Kや高いリフレッシュレート(なめらかな動き)を楽しむには、それに対応した新しいHDMIバージョンが必要です。
古いバージョンの制約
古いバージョンでは、4Kや高フレームレートに対応していなかったり、制限があったりします。
ポイント:大切なのは「機器とケーブルの両方が対応している必要がある」こと。テレビ・ゲーム機・ケーブルのどれか一つでも対応していないと、性能を発揮できません。一番低い対応に合わせた表示になります。

選ぶときの確認点

性能を活かすためのチェックです。

  • 機器の対応…テレビやゲーム機が目的の画質に対応しているか。
  • ケーブルの対応…ケーブルも対応バージョン・規格のものを選ぶ。
  • 用途を確認…自分が必要な画質・フレームレートを把握する。
注意:高性能なテレビやゲーム機を持っていても、ケーブルが古いと本来の画質が出ません。「映像が出るのに4Kにならない」ときは、ケーブルが対応していない可能性も。用途に合った規格のケーブルを選びましょう。

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まとめ

HDMIはバージョンによって対応する画質・フレームレートが違います。4Kや高フレームレートには新しいバージョンが必要です。重要なのは機器とケーブルの両方が対応していること。どれか一つでも非対応だと性能が出ません。用途に合った機器とケーブルを選びましょう。

よくある質問

HDMIにバージョンの違いはある?
あります。新しいバージョンほど4Kや高いリフレッシュレートなど高性能な映像に対応します。古いバージョンでは4Kや高フレームレートに制限があることがあります。
4Kを見るには何が必要?
テレビなどの機器とHDMIケーブルの両方が、4Kに対応している必要があります。どちらか一方でも非対応だと4Kで表示できません。
機器が高性能ならケーブルは何でもいい?
いいえ。ケーブルが古いと本来の画質が出ません。「映像は出るが4Kにならない」ときはケーブルが原因のことも。用途に合った規格のケーブルを選びましょう。
HDMIの性能はどこで決まる?
つなぐ機器とケーブルのうち、最も低い対応に合わせて決まります。テレビ・ゲーム機・ケーブルすべてが対応して初めて、その性能を発揮できます。