急速充電の対応条件|本体・充電器・ケーブルの3点が必要
急速充電は、本体・充電器・ケーブルの3つすべてが対応していて初めて働きます。どれか1つでも非対応だと通常速度になります。
| 必要なもの | 確認ポイント |
|---|---|
| スマホ本体 | 急速充電(PD等)に対応しているか |
| 充電器(アダプタ) | 十分なW数・PD対応か |
| ケーブル | 急速充電対応(USB-C等)か |
規格の見方
- PD(USB Power Delivery)=USB-Cの代表的な急速充電規格。
- W数(ワット)が大きいほど速いが、本体の上限を超えても速くはならない。
- iPhone/Android各社の独自規格もあり、組み合わせで速度が変わる。
「急速充電にならない」ときは、まず充電器のW数とケーブルの対応を見直しましょう。
よくある質問
急速充電にならないのはなぜ?
本体・充電器・ケーブルのどれかが非対応だと通常速度になります。とくに付属でない安価なケーブルや低W数の充電器が原因のことが多いです。
W数が大きい充電器なら速く充電できる?
本体が対応する上限までは速くなりますが、それを超えると速度は頭打ちです。本体の対応W数に合った充電器を選びましょう。